猫背ガイド TOP → 猫背の症状 肥満

肥満

猫背と肥満。あまり関連性がないように見えて、実際は大きく関係しています。

「運動をしてもなかなかやせない」「暴飲暴食をしている訳ではないのに肥満体形になってしまう」と、自分では原因が分かりづらい肥満に悩む人が最近になって急増しています。しっかり運動してカロリーを消費しているのに下腹のサイズが気になるなど、特に太る原因を作っているつもりはないのに太ってしまう、なかなか深刻な悩みですが、実は姿勢の悪さが原因になっているのです。

最近の場合、肥満に悩む人の多くは姿勢が悪く、猫背になりがちです。意外にそれに気付く人は少ないため盲点になりがちですが、猫背が肥満の原因になっていることは医学的にも実証されていることなのです。

猫背になると、本来の正しいまっすぐな姿勢から大きくずれ、前かがみな姿勢になります。姿勢が前かがみになると、背中が丸くなってお腹が突き出たような状態になるので、ダイエットや運動に励んでも下腹のぜい肉がなかなか落とせないのはこのせいです。また、背中の筋肉を必要以上に酷使する分お腹の筋肉を緩ませてしまうので、下腹がだらしなく見えてしまいます。

猫背は筋肉のバランスに悪影響を与えるだけでなく、肺活量や基礎代謝を低下させると言われています。特に基礎代謝はカロリー消費のための重要な要素となるので、これが低下するとダイエットに十分な効果が見られなくなってしまいます。

姿勢が悪いと言うことは、ダイエットに決定的に不利になる原因を与えているのです。

猫背の症状


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